職員旅行記A 〜 乳頭温泉 妙の湯 前編 〜
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作成日時 : 2007/06/02 09:08
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玉川温泉を後にした一行。
次に向かったのは本日のお宿でもある“乳頭温泉郷 妙の湯”でした。
一度田沢湖のあたりまで下りて向かうこと40分。
山奥にひっそりとたたずんでいる、風情あるお宿でした。

実は、私、ここに来るまでお宿の外観などを知らされてなかったから
「オンボロ宿・・・?」
なんて思っておりました。でも、全然違う!!
古いけど、女性なら心揺すられる趣あるお宿で。
中に入る前から興味津々・ウッキウキ  で。


早速中へ入ることに。
そこで見た光景は、さらに、私にある“乙女心”、いや、“冒険心”に火をつけたのでした。
下の写真はロビーで撮られたもの。
  ステキでしょ?
古臭くなくて。
ある意味、新鮮。
歩くたびに新たなドキドキに出会えて。
特に、右の宝箱みたいな入れ物?置物?
これ見つけたときには『ヤッタ〜 』なんて。
探検隊に入ったかのように喜んじゃいましたから 
部屋の前に到着。
今回泊まったお部屋の名前は『尾花』

左の写真は、その部屋の前に置かれていたテーブルとランプです。
こんな席でお茶が飲めたら、どんなに安らげるんだろ・・・って思えるくらいのテーブル。
(ある先生、到着するや否や、ここで一服 しておりました)
この先長いので、まずここでひとくぎりうちます。
また後でUPします
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