すいまる日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 山へ洗濯に・・・@

<<   作成日時 : 2008/12/01 23:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日・今日と、相棒と2人で“心と体の洗濯”を兼ねて、温泉に行ってきました。

毎年、県内で、少し遠めの温泉に旅行がてら行っていたんです。
でも、今回は相棒が夕方まで仕事をしていたのもあって、近場で・・・となりまして。

で、見つけたところが湯田川温泉の“珠玉や(たまや)http://www.kuheryokan.com/tamaya/”さん。

前から、湯田川温泉には行ってみたいなって思ってて。
で、ネット検索したら、条件的にもここが一番いいなって思いまして。
どこが良いって言うと。

全室8室というこじんまりさ。
古民家のような感じがモダンで気に入って。
客室係がいないのでチェックアウト(11時)までゆっくりできる。
飲食の持ち込み可能ってとことか・・・。
貸切風呂だけだけど、時間制限なし・無料だからゆっくり入れる(本館・九兵衛旅館のお風呂も入浴可能)
口コミの評価もよかったし。
でも一番は、料理が美味しそうで・・・


実際、伺ってみたら、予想以上に癒されました

内装・外装ともに雰囲気の良い造り。竹久夢二の絵がロビーには飾られていて、飾られている品もモダンな感じで。
女性好みのお宿って感じですね。
お部屋はかなりこじんまりだけど、ごろ〜〜〜んって寝っ転がるだけだし、相棒との2人旅だからこのぐらいがちょうどいいって広さ。

お楽しみの貸切風呂も5階に展望風呂と、1階に2つの檜風呂(大・小あるようです)の計3つ。
5階の展望風呂は、そんなに熱いお湯ではなかったので、本当にゆっくり湯船に浸かれて。
1階の檜(大)風呂はちょっと熱いけど、うーんと手足を伸ばしても10人くらいは入れそうなところを2人貸切にして、すごいリッチな気分に浸れました。

お湯は無色透明(ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉(旧泉質名含石膏芒硝泉))で、独特な匂いもなく、さらっとしていて。お風呂から上がると肌はツルッツル
最近、肌が乾燥しつつある私にはありがたいお湯でございました


ここで湯田川温泉一口メモ
湯田川温泉とは・・・
◎開湯は、和銅5年(西暦712年) 山形県では蔵王温泉、五色温泉についで3番目に古い。東北では8番目に古い。
◎約1300年前、傷を負った1羽の白鷺が葦原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒したと言われる歴史ある温泉です。そのため昔は「白鷺の湯」と呼ばれていました。
◎効能は、リウマチ疾患、痛風・尿酸素質、創傷、高血圧症、動脈硬化症、病後回復期、疲労回復など
◎環境省指定(平成13年に指定)の『国民保養温泉地』と認定されたそうなんです。
(国民保養温泉地とは、泉質や自然環境など保養地として優れた温泉地の整備・育成を目的とする制度)


本日は宿の詳細をお送りいたしました。
明日は、メインのお料理について触れさせていただきます。
これが・・・

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文