昨日・今日と、相棒と2人で“心と体の洗濯”を兼ねて、温泉 に行ってきました。毎年、県内で、少し遠めの温泉に旅行がてら行っていたんです。 でも、今回は相棒が夕方まで仕事をしていたのもあって、近場で・・・となりまして。 で、見つけたところが湯田川温泉の“珠玉や(たまや)http://www.kuheryokan.com/tamaya/”さん。 前から、湯田川温泉には行ってみたいなって思ってて。 で、ネット検索したら、条件的にもここが一番いいなって思いまして。 どこが良いって言うと。 全室8室というこじんまりさ。 古民家のような感じがモダンで気に入って。 客室係がいないのでチェックアウト(11時)までゆっくりできる。 飲食の持ち込み可能ってとことか・・・。 貸切風呂だけだけど、時間制限なし・無料だからゆっくり入れる(本館・九兵衛旅館のお風呂も入浴可能) 口コミの評価もよかったし。 でも一番は、料理が美味しそうで・・・![]() 実際、伺ってみたら、予想以上に癒されました ![]() 内装・外装ともに雰囲気の良い造り。竹久夢二の絵がロビーには飾られていて、飾られている品もモダンな感じで。 女性好みのお宿って感じですね。 お部屋はかなりこじんまりだけど、ごろ〜〜〜んって寝っ転がるだけだし、相棒との2人旅だからこのぐらいがちょうどいいって広さ。 お楽しみの貸切風呂も5階に展望風呂と、1階に2つの檜風呂(大・小あるようです)の計3つ。 5階の展望風呂は、そんなに熱いお湯ではなかったので、本当にゆっくり湯船に浸かれて。 ![]() ![]() 1階の檜(大)風呂はちょっと熱いけど、うーんと手足を伸ばしても10人くらいは入れそうなところを2人貸切にして、すごいリッチな気分に浸れました。 お湯は無色透明(ナトリウム・カルシウム硫酸塩温泉(旧泉質名含石膏芒硝泉))で、独特な匂いもなく、さらっとしていて。お風呂から上がると肌はツルッツル ![]() 最近、肌が乾燥しつつある私にはありがたいお湯でございました ![]() ここで湯田川温泉一口メモ湯田川温泉とは・・・ ◎開湯は、和銅5年(西暦712年) 山形県では蔵王温泉、五色温泉についで3番目に古い。東北では8番目に古い。 ◎約1300年前、傷を負った1羽の白鷺が葦原に降り、そこに湧いていた湯で傷を癒したと言われる歴史ある温泉です。そのため昔は「白鷺の湯」と呼ばれていました。 ◎効能は、リウマチ疾患、痛風・尿酸素質、創傷、高血圧症、動脈硬化症、病後回復期、疲労回復など ◎環境省指定(平成13年に指定)の『国民保養温泉地』と認定されたそうなんです。 (国民保養温泉地とは、泉質や自然環境など保養地として優れた温泉地の整備・育成を目的とする制度) 本日は宿の詳細をお送りいたしました。 明日は、メインのお料理について触れさせていただきます。 これが・・・ ![]()
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